
横浜南共済病院は655床のベッド数を持ち、7対1の看護を行っている急性期病院です。
24時間の2次救急医療、研修医指導病院となっています。「やさしさのある確かな看護を」をモットーに常によりよい看護を目指し研鑚しています。
看護師は500名ほどおり、その中で現在認定看護師が14名おります。緩和ケアチーム・退院支援チーム等他部門との連携をとり、患者さん中心の医療を展開しています。
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- A棟5階病棟
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泌尿器科・形成外科・心臓血管外科 【病床数】42床
泌尿器科・形成外科・心臓血管外科を主とする外科系混合病棟です。
手術や検査を受ける患者さんが多いですが、一方で慢性的な疾患を持っている方や、ターミナル期の患者さんも入院されています。患者さん一人一人のことを考え、安全・安楽に入院生活を送っていただけるよう心掛けています。そのために、医師・看護師はもちろん、ケースワーカー、在宅医療室、理学療法士など他職種と連携を図りつつ、日々スタッフ間で話し合いながら看護にあたっています。入退院が多い中、スタッフ間や患者さん、ご家族との間に挨拶や笑顔が飛び交う明るい雰囲気が溢れる職場です。コミュニケーションを大切にする中で、患者さんやご家族の意向を考慮して、食事の介助や清潔のケア、日常生活の自立支援などの看護へと繋げています。また、看護師間で情報を共有し、お互いにサポートし合いながら、患者さまのケアを行い、よりよい看護の提供に努めています。

- A棟6階病棟(循環器センター)
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循環器内科 心臓血管外科 【病床数】33床(CCU4床含む)
急性期から慢性期にかけてあらゆる循環器疾患の内科および外科の患者が対象の病棟です。 CCUが併設されており、緊急入院や救命処置も多い毎日ですが、患者さんや家族の精神的な援助と同時に安全で充実した看護が提供できるように日々努力しています。医師との連携も良くチーム医療が実現できている明るく活気あふれる病棟です。

- A棟7階病棟
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内科(腎臓高血圧内科 内分泌代謝内科 呼吸器内科) 【病床数】47床
腎疾患(透析含む )と糖尿病の患者さんが多い内科病棟です。特徴としては糖尿病と腎不全の患者さんへの治療・生活指導(食事・運動・内服)を含めた教育入院を行っています。繰り返し入院となる患者さんも多く、食事や生活が制限される慢性疾患を抱えて生活される患者さんがご自分の生活や病気を管理できる手助けとなるよう個別的な指導を充実させることを考えています。また、ご高齢の患者さんも多く、安全な療養生活が送れるようスタッフ一同努力しています。

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- B棟2階病棟
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精神神経科 【病床数】64床
神経科開放病棟として、医師・コメディカルと連携をとりながら、患者さんの『人権の尊重』に留意しています。 看護における基本方針を、 (1)精神保健福祉法に定められた手続きを守り、患者さんやご家族を尊重した適切な看護サービスを提供する。 (2)急性期・身体合併症の患者さんに対する適切な看護の提供をする。 (3)質の高い良心的な精神看護を志し、院内外・他機関からの信頼が得られるよう、お互いに切磋琢磨する。 の3点を掲げて看護を提供しています。

- B棟3階病棟
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内科(消化器内科他) 【病床数】59床
消化器内科疾患を主とする内科病棟です。私たちは、急変時や終末期、病名告知での看護介入など、臨床看護師として患者さんのQOLを大切にした看護の提供に努めております。また、入院中だけでなく退院後の生活(在宅療養)にも目を向け、継続看護の一貫として退院支援を積極的に図り、患者さんやご家族が安心できるように担当看護師が主体的に関わりサポートしております。そして、療養環境を整え安楽・安全を確保し、チーム医療の推進を図っています。

- B棟4階病棟
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内科(血液内科 神経内科 呼吸器内科) 【病床数】59床
血液・呼吸器・神経内科疾患を主とする内科病棟です。 血液疾患領域においては、クリーンルームを2室、準クリーンルームを2室(簡易設置型)保有しており、感染予防対策にはスタッフー同細心の注意を払っています。私達は患者さんや御家族の思い(QOL)を尊重し、思いやりの心を持って接するよう心掛けています。また、正確な観祭と適切な判断のもと看護を行っています。明るく笑顔を絶やさないようにし、いつでも話し掛け易い雰囲気作りと、きめ細やかな対応で患者さんが安全・安楽に過ごせるよう快適な療養環境に努めています。

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- C棟1階病棟
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外科 歯科口腔外科 耳鼻咽喉科 救急ベッド 【病床数】71床
入院患者さんは主に癌疾患で、外科的手術療法、化学療法、放射線療法を目的とした患者さんと、緩和ケアを中心とした患者さんです。 癌診療に於いては、病名告知、治療の選択、末期医療の場の選択や、尊厳死等の問題があり、患者さん、ご家族を含めてのインフォームドコンセントとQOLを基本理念とした看護の提供を目指すと共に、他部門との連携を図りチーム医療の推進を図っています。

- C棟2階病棟
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脳神経外科 眼科 皮膚科 耳鼻咽喉科 【病床数】54床
入院される患者さんの半数は脳神経外科疾患で、手術をされる方が殆んどです。 高次機能障害を伴う患者さんも多く、安全で安心できる医療・看護を提供できること、またその人らしい日常生活を送ることができることを大切にしています。その他、眼科・耳鼻咽喉科・皮膚科などは入退院や手術が非常に多く、クリニカルパスを使用しながら標準化された質の高い医療・看護を提供しています。

- C棟3階東病棟
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新生児~14歳までの小児全科対象 【病床数】38床(新生児室12床)
病室は6人部屋3室・2人部屋4室・新生児室12床であり、0~14歳までの小児全般の入院を受け入れています。流行性疾患に細心の注意を払いながら看護に当たっており、個室隔離や、大部屋においても小児内科と外科系の小児は原則として一緒にしないよう配慮しています。看護の対象が新生児から14歳までと幅広く、疾患の理解だけでなく、各発達段階に応じた看護を実践するために、医師・看護師・保育士・ご家族との連携を大切にしながら関わっています。

- C棟3階西病棟
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産婦人科 小児科(新生児) 【病床数】57床(産婦人科55床 小児科2床)
平均在院日数が8.3日であり、分娩件数も多く(年間1000件以上)昼夜を問わず入院が多くあります。女性病棟として、ピンクのブラインドとカーテンで、清潔感と暖かく優しい雰囲気を大事にしています。分娩の他、帝王切開や不妊治療、婦人科の手術や化学療法の他、がん患者さんへの対応など、日々変化する様々な状況の中で患者さんが苦痛を感じないよう、マンパワーを最大限に活かし、より安全で快適な療養環境の提供を目指しています。

- C棟4階東病棟
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整形外科 膠原病リウマチ内科 【病床数】59床
整形病棟に入院される患者さんは、手術やリハビリテーションを目的に入院される方が多くいます。主な疾患として、脊椎・関節・骨・筋肉疾患があり、全身性の疾患についてはリウマチ性疾患があります。手術後の離床も以前に比べ早期離床へと変わってきていますが、まだまだベッド上での生活を強いられることが多いので、少しでもストレスが軽減できるようにと、入院生活の中で四季折々に合わせたイベントを開催するなど工夫をしています。患者さんやご家族の思いを尊重しながら、思いやりのある看護の提供を目指しています。

- C棟4階西病棟
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整形外科 膠原病リウマチ内科 【病床数】63床
整形外科を主としていますが63床中7床が膠原病リウマチ内科です。 整形外科疾患の特徴としては高年齢化社会を反映した変形性関節疾患、スポーツ外傷、脊椎疾患や脳症まひを伴う頸椎疾患の患者さんの入院が主となっています。そのため手術件数も多く、その内容は多岐にわたるため整形外科看護の展開は急性期から慢性期にいたるまで幅広い知識と技術が要求されます。常にインフォームコンセントを心がけ患者様の個別性と治療過程を把握したうえで、安全。安楽・安心できる看護援助が提供できるように努力しています。また入院患者の30%以上が65歳以上の患者様のため、入院時より退院後の生活を視野に入れて不安なく社会復帰できるように退院支援を行っています。そして交通外傷や大腿部頚部骨折など、緊急入院が必要な患者様を常時受け入れるようにしています。地域の患者様にとって必要時入院対応ができることは地域医療との連携を強化し、患者様の安心につながるものと考え日夜頑張っています。

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- ICU
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全科 【病床数】6床
ICU病棟は、内科系外科系を問わず、集中的に治療看護が必要な患者さんが入院される病棟です。迅速・確実・高度な知識と技術を提供し、早期の回復を支援すると共に、患者さん、そしてご家族の方が安心して医療を受けていただけますよう、他職種と連携を図りながらチーム医療を行っています。

- 外来診療部門
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一日1,500名前後の患者さんが受診しており、そのうち初診は100名前後です。全科予約制及び予約外診療を行っています。当院の方針として『地域住民のための病院であること』を大切にしており、地域の診療所他施設との連携を行っています。60名の看護要員で、患者さんがスムーズに診療を受けられ、安心して自宅療養できるようお手伝いをしています。

- 検査部門
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外来部門では一日、約120件の検査が行なわれ、看護職員10名が検査時の看護を担当しています。『患者さんが安心して検査、治療が受けることができる』を目標に日々勉強を怠らず業務を遂行しています。

- 救急センター
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当救急センターは、地域の基幹病院として二次救急を受け入れています。 横浜市二次救急拠点病院として二次救急拠点病院Aを指定されており、24時間365日、2.5次レベルの患者を受け入れています。 救急心肺蘇生のネットワークに参加しており、ホットラインを通じて金沢区周辺で発生した心肺機能停止( C P A ) 患者に対応しています。 災害時には、災害拠点病院として、災害発生時医療に対応します。 受診については科別を問わず、初期治療として対応しておりますので、多種多様な患者さんが来院します。重症・重篤な患者対応の緊迫した場面と、かかりつけの小児、高齢者との微笑ましいやり取りのある場面をあわせもっています。医師や他部門と協働しながら、最善の医療・看護を提供できるよう心がけています。

- 外来化学療法センター
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1日10名前後の患者さんが治療を受けています。専任の看護師2名と1名の薬剤師が担当しています。化学療法を受ける患者さんが、安心して治療を受けられるよう、医師・薬剤師と協同しながら、専門的知識をもって看護に当たっています。

- 透析センター
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【病床数】一般透析ベッド18床 隔離用透析ベッド1床(主にMRSA疾患患者)
透析導入施設として年間約40名の透析導入を担っています。導入時は病棟と連携をはかり、患者さんがスムースに透析を受けられるように、ご家族を含めた指導をしています。長期透析患者さんには、セルフケア能力を高め、 QOLの向上が図れるような看護を目指しております。さらに、急性腎不全・慢性期の急性増悪・心不全・高カリウム血症などの緊急透析・血液吸着・血漿交換・ICUやCCU管理下で透析が必要な場合にも、いつでも対応できるような体制を整えています。

- 健康管理センター
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健康管理センターでは、健診を行い生活習慣病・各種疾病の予防、早期発見を目的としています。各領域の医師の判定をもとに総合評価をしています。地域中核病院内の健康管理センターであるため、二次健診の受診を円滑に進められるように、資料提供を迅速に行っています。

- 在宅医療室
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住み慣れた地域へ安心して退院できるように、早期から患者・家族を多職種で支援しながら地域の保健福祉サービスとの連携を図っています。退院調整看護師が窓口となりソーシャルワーカー・退院支援推進委員会とともに入院患者さんの退院支援を行っています。また地域の訪問看護ステーションの書類や看護サマリー等の受け渡しを行い、退院後の継続看護の窓口として相談できる体制をとっています。
- 手術室
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平成22年度の年間手術件数は、局所麻酔の手術を含め6,100件です。 7室の部屋を使用し、月曜から金曜まで手術を行なっています。夜間・休日の急患対応も行っています。外科・整形外科・形成外科・脳外科・皮膚科・泌尿器科・婦人科・眼科・耳鼻科・心臓外科・口腔外科・内科と、各科の外来及び入院患者さんの手術が行われています。 定期的手術、緊急手術に対して心身的に危機状況の中で手術に向かう患者さんに対して、身体的、精神的に支え、技術的に最新の知識と技術を持って看護者として最善のケアを行えるよう日々研鎖しています。また、手術が正確な情報のもと、身体に最小限の侵襲で行えるように、担当医師、担当麻酔科医師と共に共働し迅速な対応と、安全で確実で的確な手術を提供しています。

- 中央材料室
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中央材料室 (サプライ)は、手術に対応するための精密な医療器材や手術器材を洗浄しセットに組み滅菌し手術の準備を行っています。また、病棟・外来への滅菌医療材料の提供も行っています。

- 看護教育室
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専任の教育師長1名、主任1名、スタッフ1名で構成されています。業務内容は、 (1)看護部活動および卒後継続教育活動全般における支援、および企画・運営・指導業務 (2)看護学生や卒後研修生などの実習受け入れに関する支援・調整役 (3)看護職員募集および採用試験に関する活動、新採用者受け入れ準備などです。 特に、院内の集合教育では、新卒者対象のコースなど経験年数に合わせた内容や、キャリアアップを目指すためのコースなど、きめ細やかな年間プログラムを毎年実施しています。

- 看護業務室
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看護業務室では専任の業務師長を1名配置し、看護部長より権限の委譲を受け業務を行っています。病院の理念、看護部の目標に基づき、看護職員の資質の向上を目指すと共に、看護部門と他部門がそれぞれの専門性を尊重し、協力し合ってより良い医療サービスの環境を整えるため、業務企画委員会、院内合同業務委員会を統合するという目的のもとに活動しています。 主な業務内容は、 (1)看護業務の基準・手順の検討 (2)院内看護業務の統一と改善 (3)看護用具の統一と適正な導入 (4)看護業務に関する院内他部門との調整 (5)患者さん満足度調査の実施と評価 (6)業務に関する関係文書の報告と保存です。

- 看護部安全担当
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院内の安全管理対策室に、専任の安全担当師長を1名配置しています。 院内における安全管理を目的に、看護部安全推進委員会を総括し、医療事故防止に関して安全推進委員会と医療現場とのパイプ役の役割を担うことで、看護の質の保証に貢献しています。 院内の安全管理においては、インシデント・アクシデントを『オカーレンス(通常でない出来事)』と捉え、その分析をすることで医療事故防止対策に努めています。(各部門・部署毎にセーフティマネージャーを配置し活動しています。) 主な業務内容は、 (1)オカーレンスに関する情報収集・報告書の分析及び分類 (2)医療事故防止対策の検討と現場へのフィードバック (3)医療事故防止に関する看護職員への教育・指導です。

- ベッドコントローラー
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看護部長から権限を委譲され、病床の効率的な運用の責任者として医師と協力しながら業務に当たっています。入院が必要な患者さんの病床を確保し、円滑な入院ができるよう支援しています。
- 訪問看護ステーション
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『地域医療のニーズに基づき、適切なケアを適切な場で受けられるように継続看護を提供する』ことを基本方針とし、医療依存度の高い患者さんや、がん末期の状態にあって緩和ケアを必要とする患者さんや、ご家族のケアを大切にする訪問看護を行っています。また当院の外来通院が困難な方のために、常勤3名の専任看護師が地域の診療医(往診)と連携を図りながら、在宅療養を支援しております。訪問看護の地域は、金沢区・横須賀市田浦地区・逗子市などですが、訪問地域にこだわることなく、何でも相談に応じますので、お気軽に声をかけてください。

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