一般病棟:7対1
精神科病棟:13対1
看護方式は、固定チーム継続受け持ち制とし、個々の患者さんに対して受け持ち看護師中心に入院から退院まで責任を持って看護を提供しています。
固定チーム継続受け持ち制とは
固定したチームが、継続して受け持ち患者さんのグループの看護の責任をもつ。個々の患者さんに対しては、受け持ち看護師が入院から退院までを責任を持って看護を提供し、その看護師が所属するチームのリーダーやメンバーが看護活動を支援する看護のしくみです。
受け持ち看護師の主な役割
患者さんの入院全般にわたり、一貫して看護の責任を担い、患者さんの看護計画を立案し、その過程を適切に展開させていただきます。また、患者さんの退院後の療養生活を安定させるために、患者・家族への指導を行い、またサービスの適切な活用を支援致します。当日のケアにおきましては、受け持ち看護師中心に他の看護師も加わってチームでケアを提供させていただきます。
担当看護師(当日のケアの責任者)
当日のケアの責任者であることをわかりやすくするために、担当看護師名を記載した表示札を提示しながら、患者さん(またはご家族)へ担当看護師であることを説明(自己紹介)させていただきます。但し、昼の勤務帯以外においては、表示札を使用せずに、担当看護師であることを説明(自己紹介)しております。
変則2交代制を取り入れています。
| 病棟部門 | 外来部門 | 日勤8:30~17:00(60分休憩) | 日勤8:15~17:15(60分休憩) |
|---|---|
| 日勤8:30~19:30(90分休憩) | |
| 夜勤19:00~9:30(2時間休憩) |
病棟部門
- A棟5階(泌尿器科・形成外科・心臓血管外科)
- A棟6階(循環器センター)
- A棟7階(内分泌代謝内科・腎高血圧内科他)
- B棟2階(精神科)
- B棟3階(消化器内科他)
- B棟4階(血液内科・神経内科・呼吸器内科)
- C棟1階(外科・口腔外科・耳鼻科・救急ベッド14床)
- C棟2階(脳神経外科・耳鼻咽喉科・眼科・皮膚科)
- C棟3階東(小児科)
- C棟3階西(産婦人科)
- C棟4階東、C棟4階西(整形外科・膠原病リウマチ内科)
- ICU
外来部門
- 外来・救急センター・外来化療センター・透析センター・健康管理センター・在宅医療室
その他
- 看護部(看護部長室・看護業務室・看護教育室)安全管理対策室にも専任で看護部より配置しています。
看護職員の平均経験年数10.2年、平均勤続年数8.4年、各部署に若手・熟練したスタッフを配置しており、職員がはつらつと働いています。また、職種に関係なく職員がお互いに意見を述べられる職場風土であり、合同カンファレンスなどを通じて多職種の連携も活発に行なわれています。
現在、14名の認定看護師(日本看護協会認定)が活躍中!
- 救急看護認定看護師(2名)
- 皮膚・排泄ケア看護認定看護師(1名)
- がん性疼痛看護認定看護師(2名)
- がん化学療法看護認定看護師(1名)
- 緩和ケア認定看護師(3名)
- 集中ケア認定看護師(2名)
- 糖尿病看護認定看護師(1名)
- 感染管理認定看護師(2名)
教育委員会
本委員会の目的は、患者サービスの向上のために看護職員の資質の向上、看護業務に対する意欲を高め、より質の高い患者サービスを提供できる看護師を育成するための卒後継続教育を行うものです。他委員会および他部門との連携を図りながら活動を推進しています。
業務委員会
本委員会の目的は、患者サービスの向上のために看護業務の統一を図り、安全・確実に業務が行えるように業務を合理的に改善するものです。他委員会および各部門との協調を保ちながら活動を推進しています。
継続看護委員会
本委員会の目的は、患者サービスの向上のために地域医療のニーズに基づき、患者および家族への継続看護を行うものです。他委員会や各部門、地域と連携しながら活動を推進しています。
看護記録検討委員会
本委員会の目的は、患者サービスの向上のために、看護記録を検討し、看護の見える記録の実現および患者のためになる記録を目指すものです。また他委員会や他部門と連動し活動を推進しています。
看護部安全推進委員会
本委員会の目的は、患者サービスの向上のために、現場で発生している問題点を事案報告として報告する推進役となること、また部門を越えた病院全体のシステム改善という視点から予防策を検討して、院内安全推進委員会などに意見を具申することです。看護部安全推進委員会のメンバーは、院内安全推進委員会と医療現場とのパイプ役となり、また看護部においてはセーフティマネジャー(SM)である主任会と連動しながらセーフティマネジメント活動を推進しています。
臨床指導者委員会
本委員会の目的は、看護学生および卒後研修生が効果的な実習を行うための実習環境整備および指導体制の検討などを行っています。他委員会や他部門と連動し活動を推進しています。
看護部QC委員会
本委員会の目的は、患者へ良質な医療環境を提供するために、看護部門における看護サービス向上のためのQC活動を行っています。看護部QC委員会のメンバーは、院内QC委員会と連携しながら活動を推進しています。
看護部CP委員会
本委員会の目的は、患者を中心にしたチーム医療の協働者としてアウトカムマネジメントのツールであるパス推進に取り組み、患者・医療者がともに満足できる安全で良質の医療提供の保証に貢献するものです。院内CP推進委員会およびCPワーキングスタッフ、他委員会や他部門と連携し活動を推進いています。
看護部研究・倫理検討委員会
本委員会の目的は、人権擁護の視点から当院看護部における看護実践および看護業務、看護研究活動、教育研修などの活動が倫理的に遂行できているか倫理面における検討を行うことです。他委員会や他部門と連動し活動を推進しています。
看護部感染対策委員会
本委員会の目的は、患者サービスの向上の為、院内感染対策委員会及び院内リンクナースと連携をとり病院感染予防対策の充実を図っています。
看護部褥瘡対策委員会
本委員会の目的は、院内褥瘡対策委員会と連携し、院内に於ける褥瘡対策を効果的かつ効率的に推進することです。
看護部ストーマ委員会
本委員会はストーマ造設患者のケアについて協議する委員会です。ストーマ外来の運営を中心に検討しながら院内各部署との連携をとり、ストーマ造設患者のケアの標準化を図ると共に、効果的かつ効率的な技術の習得と啓蒙活動を推進することで、患者サービスの向上をめざしています。
看護部情報システム委員会
本委員会の目的は、患者サービス向上のために、看護実践に生かす情報のあり方を検討し、看護情報システム構築の推進役として活動しています。また、当院の情報資産が個人情報保護の観点から倫理的に取り扱われるよう、看護職員の教育・啓蒙を行ない、院内医療情報システムと連携をとり、コンピュータによる医療情報システム(ホームページを含む)や今後電子カルテ導入等を検討しています。
キャリアラダー委員会
本委員会は、目標管理を行なうために、看護部門におけるキャリアラダー作成に向け、基本概念の構築、システムの作成・運営を目指し活動を行っています。
看護部調整委員会
本委員会の目的は、看護部門が運営する各委員会の活動内容を共有し、看護部全体の教育プログラムや啓蒙活動の検討、調整を行なうことであり、院内委員会との連携を図りながら活動を推進しています。
認定看護師会
本会の目的は、実践・指導・相談という認定看護師の役割を、看護部内および他部門と連携しながら遂行することで、より質の高い患者サービスを提供するための中央機関です。













