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皮膚科疾患全般を取り扱っております。診療は医師2名で行っております。皮膚疾患は慢性的で治りにくい疾病が多いですが、血液検査、パッチテスト、病理組織検査等で悪化原因をしっかりと検索し、出来るだけ症状を改善しコントロールできるよう患者さまとコミュニケーションをとり加療を行っています。近隣開業医の先生方との連携診療、また必要があれば大学病院へのご紹介も行っております。
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皮膚科では毎月1100人〜1300人前後の外来患者さまの診療を行っています。皮膚科小手術(外来で行える皮膚腫瘍切除術等)は週に9件、入院での手術を週に1件行っています。パッチテスト、プリックテストは午後の専門外来にて適宜行っています。パッチテストはスケジュールの都合上(72時間後の判定が可能となる)月曜日と火曜日の午後に行っています。
中毒疹・薬疹などで点滴加療をしたほうが望ましい重症な方は入院治療を薦めています。また帯状疱疹も顔面や汎発性などの症状では入院加療をさせていただいています。
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アトピー性皮膚炎や接触皮膚炎等の湿疹・皮膚炎群、蕁麻疹・痒診、水疱症、紅斑症、中毒疹・薬疹、膠原病、角化症、皮膚腫瘍、帯状疱疹等のウイルス性皮膚疾患、真菌症(水虫・カンジダなど)、皮膚科全般に対する診療を行っています。光線療法、冷凍凝固療法、手術も行っています。
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部長:岡澤ひろみ
医学博士 平成7年横浜市立大学卒、日本皮膚科学会認定専門医
医師:大澤研子
平成18年日本大学卒 |
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