血液内科
お知らせ
はじめて受診される際は、紹介状が必要です。
ご紹介
特徴
白血球、赤血球、血小板などの血球の増多・減少や機能異常、リンパ節腫大、出血傾向などリンパ造血器・凝固系疾患の鑑別診断や治療を行います。具体的には白血病、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの悪性腫瘍や再生不良性貧血などの骨髄不全症、特発性血小板減少性紫斑病や自己免疫性溶血性貧血などの自己免疫機序による血球減少そして血友病などが対象になります。
平成22年11月より自己末梢血造血幹細胞移植(PBSCT)を併用した大量化学療法(HDT)を開始いたしました。HDTは従来65歳を適応年齢の上限とする施設が多かったのですが、当院では全身状態が良好であればその年齢以上でも積極的に対応していきたいと考えております。
同種造血幹細胞移植は当院ではまだ開始しておりませんのでその適応があると考えられる患者さん方には適切な時期に移植施設(横浜市大病院や県立がんセンターなど)を紹介 しております。
当院における設備
B棟4階が血液内科病棟になっており、準無菌治療室2床のほかにクリーンユニットを入れた個室2床をを設置しています。
当科で取り扱う疾患
準備中です。
実績
準備中です。















