腎臓高血圧内科
お知らせ
はじめて受診される際は、紹介状が必要です。
ご紹介
特徴
当科では、腎疾患と高血圧の診療をしており、当院は日本腎臓学会研修施設、日本透析医学会認定施設になっています。
当科で取り扱う疾患
腎疾患
検尿で異常を指摘された方の精密検査や腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全等腎疾患全般の診療を行っています。腎疾患の治療では食事療法が大変重要で、栄養士による食事指導や腎臓食の食事会を行っています。透析センターでは透析装置を19台備え、慢性腎不全の治療として血液透析を行っています。また専用の診察室を設け腹膜透析も行っています。血液透析は通院維持透析の患者さまの診療のほか、維持透析を開始する導入期の患者さまや、眼科、整形外科等の手術や心臓カテーテル等の検査目的で他院から紹介入院される患者さまの透析にもそなえています。この他血漿交換療法、吸着療法、白血球除去療法など様々な血液浄化療法を行なっています。
高血圧
高血圧の責任臓器は腎臓といわれており、高血圧と腎臓は密接な関係があります。日本では高血圧の人が2000万人以上もいるといわれており、身近な疾患ともいえます。高血圧治療の目的は高血圧の3大合併症である脳血管障害、虚血性心疾患、腎不全を予防することにあります。近年の大規模調査では血圧をしっかり下げたほうが、これらの合併症の起きる頻度が下がっていることが示されています。高血圧治療は、ほとんどの人が一生続ける必要があること、自覚症状がなくてもしっかり血圧を下げたほうが良いことを理解して頂いて、継続的な治療を行なうよう心がけています。
実績
準備中です。















