神経内科
お知らせ
はじめて受診される際は、紹介状が必要です。
ご紹介
特徴
「神経内科」は、神経、神経に関連した血管、筋肉の異常によって生じる症状、ふるえ、麻痺(筋力低下)、しびれ、歩行障害、めまい、頭痛、もの忘れなどを内科的に診断治療する科です。疾患としては、「脳梗塞」などの脳血管障害、「パーキンソン病」などの神経変性疾患、「脳炎」などの中枢神経感染症、「多発性硬化症」などの炎症性疾患、「ギランバレー症候群」などの末梢神経障害、各種頭痛、 認知症関連疾患などが対象になります。欧米では、「神経科(学)」といわれ、長い歴史をもっていますが、日本では「脳神経外科」、「精神科」の設置が早く、神経内科が独立した科になったのは戦後しばらく経ってからのことでした。特に「精神科」の一部ですでに「神経科」が標榜されていることもあり、手術を主体とする外科に対してという意味も含めて「神経(脳神経)内科」という診療科が生まれました。
今世紀は「脳の世紀」と言われ、「神経内科」領域の疾患は、日本だけでなく、世界中が注目して研究が行われています。治療法も年々進歩しているところがあります。心配、不安があってなかなか行けなかったけれども、受診して安心したというお話を聞くこともよくありますので、どうぞ御相談 ください。
当科で取り扱う疾患
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実績
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