膠原病リウマチ内科
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はじめて受診される際は、紹介状が必要です。
ご紹介
特徴
関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、ベーチェット病などの膠原病、橋本病、特発性血小板減少性紫斑病、原発性胆汁性肝硬変症、間質性肺炎などの自己免疫性疾患を専門に診療しています。
人口約100万人圏と考えられる神奈川県南部地域の中核病院として唯一、リウマチ性疾患を扱っている。心と心が通じあうあたたかい人間的医療を常に心がけています(これしかない!)。近隣の病院、医院、診療所との連携協力にも力を入れています。患者教育が最重要であると考え、病院内に患者の会「きずな」を設立し、相談会、講演会、レクリエーションなどを常時開催しています。
日本リウマチ学会教育認定施設および日本アレルギー学会教育認定施設です。
当科で取り扱う疾患
2007年1月現在約3,500人のリウマチ性疾患。関節リウマチ1,300人、原発性シェーグレン症候群900人、全身性エリテマトーデス250人、強皮症200人、線維筋痛症200人、皮膚筋炎150人など。合併症を伴う難治例が多い。新患数60~90人/月であり、奇抜な治療は行わず、世界的なスタンダードな治療が中心です。特に個々の患者をトータルに考えた適切な治療法を選択しています。治療効果も大切であるが、治療による副作用をできるだけ軽減する工夫を行っています(骨粗鬆症予防など)。
治療成績については、毎年国内外の学会あるいは論文にて発表しています。
| 疾患 | 治療法 | 結果 | 報告 |
|---|---|---|---|
| 関節リウマチ | リウマトレックス | 投与6ヶ月ACR20 改善率61.3% 48ヶ月投与 継続率56.7% |
2005年 日本臨床免疫学会誌 |
| 関節リウマチ | リウマトレックス+ アザルフィジンEN |
ACR20改善率56.9% | 2003年 日本臨床リウマチ学会誌 |
| 関節リウマチ | エンブレル | 投与6ヶ月 ACR20改善率95.5% ACR70改善率50% |
2006年 日本リウマチ学会 |
| 関節リウマチ | リマチル | 投与6ヶ月 ACR20改善率51.2% 5年投与継続率33.5% |
2005年 アメリカリウマチ学会 |
| 関節リウマチ | プログラフ | 投与6ヶ月 ACR20改善率66.7% ACR70改善率16.7% |
2006年 日本リウマチ学会 |
| 関節リウマチ | アザルフィジン+ リマチル併用療法 |
投与6ヶ月 寛解達成率34.7% |
2011年 日本リウマチ学会 |
関節リウマチ | アクテムラ | 投与6ヶ月 寛解達成率64.7% |
2011年 日本リウマチ学会 |
| シェーグレン 症候群 |
セビメリン (エボザック) |
投与12週後の 改善率51.8% |
2003年 リウマチ学会 |
| シェーグレン 症候群 |
サラジェン | 投与12週後の 改善率49.4% |
2008年 日本リウマチ学会 |
| 線維筋痛症 | トレドミン | 50%改善率27.7% 30%改善率50% |
2004年 IntJ Psych Clin Pract |
| 線維筋痛症 | ノイロトロピン | 50%改善率20% 30%改善率30% |
2004年 リウマチ科 |
実績
準備中です。















