神経科

お知らせ

はじめて受診される際は、紹介状が必要です。

ご紹介

特徴

精神神経疾患全般にわたって小児から高齢者まで幅広く診療を行っています。特に総合病院であることから、身体疾患の治療を必要とする方の診療を中心に行っています。入院治療も行っていますが、開放病棟のみの為、御本人が入院治療を望んでおり、興奮や自傷行為のない方を対象にしています。また、入院中の方には無けいれん通電療法を行っています。
外来にはデイケア、病棟には作業療法が併設されており、料理・映画・スポーツなどのプログラムを行っています。

当科で取り扱う疾患

年間の新患数は約750人で、うつ病(気分障害)、神経症性障害(不安・抑うつ・不適応・パニック・強迫)がそれぞれ3割、その他統合失調症・認知症関連が1割です。
年間の入院数は約250人で、平均で50日前後の入院期間となっています。疾患は外来に比べ、うつ病や統合失調症の方の割合が増えています。

無けいれん通電療法

主に(躁)うつ病や統合失調症などの躁状態・うつ状態・昏迷状態・幻覚妄想状態や、パーキンソン病・悪性症候群の筋硬直や、疼痛性障害などに行う治療です。
手術室で麻酔科医の協力のもと、全身麻酔下で頭部に電気刺激を数秒間与えます。筋弛緩剤を用いるため、けいれんが生じることはありません。通常この治療を合計10回程度繰り返すことにより症状の改善が得られます。
この治療は入院治療で行っています、1回にかかる時間はおよそ30分です。

実績

準備中です。

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