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乳腺外科(乳がん治療・乳房再建センター)

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はじめて受診される際は、紹介状が必要です。

横浜南共済病院で 手術などの外科的治療を受けられる患者様へ

概要

「一人ひとりに合った体に優しい医療を」をスローガンに当院では年間200名以上の新規乳がん患者さんを迎えています。専任チームによる高度医療技術のもと、「受診してよかった」と思って頂けるセンターをスタッフ一同目指しています。

特色

迅速かつ正確な診断

受診当日に女性技師がマンモグラフィ、超音波の検査を施行、可能であれば精密検査結果の説明を致します。追加で穿刺、画像等の検査が必要になった場合も数日以内に施行し、1週間以内に診断結果をお知らせします。手術までの待ち期間も原則数週間以内であり、不安がすこしでも軽減できるよう迅速に対応しています。手術後の病理診断結果も1週間程度で判明するため、次の治療へすばやく移行できます。

QOL (生活の質)を考慮した手術

乳がんは大きく切除すれば良い治療結果がもたらされる疾患ではありません。術後の生活の質を考え、最小限の切除を考慮しています。近年日本では乳房切除率が上昇しつつありますが、これには慎重な姿勢を貫いています。美容性に配慮した乳房温存術を行い、乳房切除が必要と思われる場合には可能であれば乳頭・乳輪、皮膚を温存し、シリコンを用いた同時再建術を第一選択にしています。同術式は切除、再建が一回の手術で完了し、美容的にも優れた結果が期待できます。
また、腋窩リンパ節の可及的温存にも以前から積極的に取り組んでいます。センチネルリンパ節生検では日本での先導者の一員となり、良好な結果を報告してきました。近年ではリンパ節転移陽性時も、リンパ節温存を最大限行い、リンパ浮腫等の悩ましい後遺症は年々減少しています。

個別化医療

ガイドラインにとらわれず、一人ひとりに合った適切な治療を施します。必要であれば遺伝子検査等も用い、可能な限り不必要な治療を省き、最大限の治療効果が得られるよう考慮しています。生活の質に配慮し、薬剤の投与量、間隔、期間等にも柔軟に対応しています。検査項目も必要最小限とし、負担の軽減に努めています。

生活習慣を重視

乳がんの発症には生活習慣が関与している場合が少なからずあるといっても過言ではありません。より良い時間が過ごせるよう必要に応じて適切な食生活、運動等のアドバイスを行っています。

主治医制

お互いの信頼関係を大切にしており、受診ごとに担当医が変わることは原則としてありません。主治医が責任を持ち長期間に渡ってフォロ一致します。

みなみサポートグループのお知らせ

患者さん中心の会を定期的に開催し、病気について語り合う機会を設けています。

実績

氏名 加藤 直人
役職 部長・センター長
専門 乳癌
医師資格 日本外科学会専門医
日本乳癌学会指導医・乳腺専門医
日本がん治療認定医機構暫定教育医
検診マンモグラフィ読影認定医
乳房再建用エキスパンダー/インプラント責任医師
所属学会 日本外科学会、
日本乳癌学会
日本乳癌検診学会(評議員)
日本臨床外科学会
日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
氏名 西山 幸子
役職 医長
医師資格 日本外科学会専門医
日本乳癌学会認定医
日本DMAT隊員
検診マンモグラフィ読影認定医
所属学会 日本外科学会
日本乳癌学会
日本臨床外科学会
日本臨床腫瘍学会
日本癌治療学会
日本集団災害医学会

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