来院される皆様

医師との面談時間のお願い

患者(ご家族)の皆さま

 

 

国の「働き方改革」の実現に基づき、厚生労働省も2017年8月から「医師の働き方改革に関する検討会」を発足し、毎月医師の負担軽減や労働時間の短縮に向けた議論が行われております。

当院も労働者である医師の長時間労働による健康への影響を考慮し、時間外・休日労働時間の削減をはじめとした健康管理体制の徹底に取り組んでおります。

つきましては、これらの事由により、医師の面談時間を原則、下記の通りとさせていただきます。患者様・ご家族の皆さまのご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


■面談時間(原則)

平日(月~金) 8:30~17:00

 


  • ・緊急の場合は、この限りではありません。
  • ・医師の都合(外来診療や手術延長等)により、面談時間が前後したり、上記時間外になる場合もありますが、ご理解・ご協力いただけますようお願いいたします。
  • ・やむを得ない事情がある場合は、ご相談ください。

2019年4月1日
 
横浜南共済病院
病院長  長岡 章平

医療従事者の負担軽減・処遇改善の取組みについて

当院では、患者さんへの質の高い医療の提供のために、医療従事者(病院職員)の負担軽減・環境改善が不可欠であることから、業務負担軽減委員会を中心に、下記の取組みを行っております。

多職種による業務協力・分担

・各種チーム医療体制の充実(栄養サポートチーム、緩和ケアチーム、呼吸ケアチーム、感染制御チーム、褥瘡対策チーム、入退院支援チーム、認知症ケアチーム等)
・多職種の病棟配置の促進 (薬剤師、看護補助者)
・クリニカルパスの促進

医師事務作業補助者の配置

・医療クラークの養成による医師の事務的負担軽減(診断書作成補助、診療補助作業等)

診療時間内での医師の説明等業務の実施

・救急や緊急を除く、通常業務については、患者様への説明や対応等を、診療時間内で満了するよう努めています。患者様のご理解とご協力をお願いいたします。

地域医療連携の推進

・地域医療連携の強化(地域医療支援病院、地域連携部門による地域医療機関との円滑な連携)

入退院センターの業務拡充

・医師に代わって、入院にかかる説明をおこなっています。患者さんにとって、スムーズな入退院を目指します。

看護補助者の確保

・看護職員の業務負担軽減ができるように、看護補助者及びエイドアシスタントの募集をおこなっています。入院患者さんの重症度に合わせて、看護補助者の夜間配置も一部取り組んでいます。

時間外業務の適正化

・職種ごとの勤務形態及び業務の特徴を踏まえ、時間外業務の適正化をめざします。また、多職種の連携協力によるタスクシフトを検討し、医師の時間外業務の適正化に取り組んでいきます。

院内保育園の設置

・子どものいる職員も安心して仕事が出来るよう院内保育園を備え、夜間の預かりもおこなっています。

2021年4月1日

横浜南共済病院 病院長
業務負担軽減委員会

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