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眼科

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外来診療

新患受付は10時30分、再来受付は11時30分までです。
午前外来、午後の検査、治療はすべて予約制です。重症例も多いため、予約時間から遅れることもありますのでご了承ください。
予約外の再診は、待ち時間が長くなります。
当科初診の際は必ず他の眼科診療所からの紹介状をご持参ください。

外来診療に関するその他の注意事項はこちらをご覧ください。

 

概要

地域の急性期病院の眼科として、各種手術や手術以外の疾患の診断を対象とし、常に最新かつ最良の医療をご提供できるように努めています。
白内障手術は、小切開超音波白内障手術や眼内レンズ縫着術などに対応しています。
角膜移植手術は、難症例まで対応しており、神奈川県1位の実績を誇っています。羊膜移植手術やその他の眼表面再建手術にも対応しています。
網膜硝子体疾患に対しても、黄斑疾患、網膜剥離や増殖糖尿病網膜症、緊急性を要する白内障手術合併症(核落下など)に対しての小切開網膜硝子体手術(25G、27G)や、抗VEGF治療にも対応しています。
これらの手術症例の多くは地域の開業医の先生方からのご紹介によるもので、術後経過が落ち着きましたら再び地域の諸先生方に経過を診ていただく、いわゆる病診連携をスムーズに行っております。

 

また、日本眼科学会専門医制度の研修認定施設でもあり、学会発表をはじめとして明日の眼科医療を担う若手医師の教育にも力を入れています。


当院は市中病院ですが、大学病院に準じた学術活動を行っています。常に最新の医療であるか、ブラッシュアップしつつ、Evidenceのある治療を心がけています。
2014年以降の学術活動を記載します。

【論文】
英文

1. Iesato Y, Yuda K, Chong KT, Tan X, Murata T, Shindo T, Yanagi Y.
Adrenomedullin: A potential therapeutic target for retinochoroidal disease.
Progress Retinal Eye Research ; 52:112-129,2015.

 

2. Hayashi T, Usui T, Yamagami S. Suppression of Allograft Rejection with Soluble
VEGF Receptor 2 Chimeric Protein in a Mouse Model of Corneal Transplantation.
Tohoku J Exp Med 2016; 239: 81-88

 

3. Yuda K, Ishida A, Yuda K.
Comparison of the retinal blood flow velocity between laser speckle flowgraphy and the retinal function imager.
Retina; 2016 Oct 27. [Epub ahead of print]

 

4. Hayashi T, Oyakawa I, Kato N. Techniques for Learning Descemet Membrane
Endothelial Keratoplasty for Eyes of Asian Patients With Shallow Anterior
Chamber. Cornea. 2016 Dec 20. 36 (3). [Epub ahead of print]

 

5. Hayashi T, Oyakawa I, Kato N. Eventual Endothelial Failure After Initial
Corneal Clearing After a Detached Endothelial Graft in Fuchs Dystrophy. Cornea.
2017 Mar;36(3):e9-e10. doi: 10.1097/ICO.0000000000001146. PubMed PMID: 28079694.

 

6. Shimizu T, Hayashi T, Yuda K, Tsuchiya A, Oyakawa I, Mizuki N, Kato N.
Chandelier Illumination for Descemet Membrane Endothelial Keratoplasty. Cornea.
2017 Jun 21. doi: 10.1097/ICO.0000000000001254. [Epub ahead of print] PubMed
PMID: 28644235.

 

7. Yuda K, Nagashima T, Shimizu T, Yuda K, Hayashi T. Bubble-Wiping Technique for
Clearing the Condensation on Intraocular Lenses. Retina. 2017 Jun 14. doi:
10.1097/IAE.0000000000001718. [Epub ahead of print] PubMed PMID: 28622271.

 

8. Hayashi T, Yuda K, Oyakawa I, Kato N. Use of Brilliant Blue G in Descemet's
Membrane Endothelial Keratoplasty. Biomed Res Int. 2017;2017:9720389. doi:
10.1155/2017/9720389. Epub 2017 Jun 6. PubMed PMID: 28676862; PubMed Central
PMCID: PMC5476887.

 

 

※眼科の詳細は、こちらをご覧ください。

診療内容

当院で扱う主な診療内容は以下のものです。

  • 白内障手術:小切開超音波白内障手術・眼内レンズ縫着手術・眼内レンズ強膜内固定など。
  • 角膜移植手術:全国4位の実績(2016年)があります。全ての術式に対応しています。
  • 国内アイバンクあるいは海外アイバンクの協力のもと、月平均2~3件の角膜移植を施行しています。
  • 全層角膜移植(全ての角膜混濁・重症水疱性角膜症)
  • 表層角膜移植(周辺部角膜潰瘍・デルモイド・角膜穿孔など)
  • 深層層状角膜移植(DALK/DLKP:円錐角膜やヘルペス・角膜変性症など)
  • 角膜内皮移植(DSAEK・DMEK:水疱性角膜症・フックス角膜ジストロフィ)

    ※視力の出る最先端の手術方法であるDMEKに関しては、日本一の実績(通算)と経験があり、学会報告や、国際雑誌にも寄稿しています。

  • 羊膜移植術:遷延性上皮欠損や視機能のない水疱性角膜症。
  • 翼状片手術:有茎あるいは遊離結膜弁移植、ときに羊膜移植や表層角膜移植を併用します。抗癌剤(マイトマイシンC)を併用することもあります。
  • ドライアイの手術:外科的涙点閉鎖・結膜弛緩手術など。
  • 角膜変性に対するエキシマレーザー手術:角膜専門医が関連施設にて実施します。
  • 円錐角膜に対するクロスリンキング:角膜専門医が関連施設にて実施します。

  • 緑内障発作に対する手術:周辺部虹彩切除術・白内障手術、隅角癒着解離術。
  • 緑内障手術:線維柱帯切除術・切開術・隅角癒着解離術、チューブ手術 (エクスプレス、バルベルト)

  • 網膜硝子体疾患:網膜剥離・硝子体出血・加齢黄斑変性・網膜静脈閉塞症・黄斑浮腫・(増殖)糖尿病網膜症など。抗VEGF薬硝子体注射、レーザー治療を始め、手術が必要な方には低侵襲小切開硝子体手術を数多く行っています。
  • 屈折矯正手術相談:レーシック希望の方には関連施設での治療を行います。

※眼形成:眼瞼下垂・涙道手術を開始しました。
 聖隷浜松病院で眼形成のトレーニングを受けた林 憲吾医師が治療を担当いたします。
※小児眼科:斜視や弱視・睫毛内反といった小児眼科にも対応しています。

白内障

  • どのような病気か:眼はカメラの構造をしています。カメラのレンズの相当するのが水晶体で、水晶体が濁るのが白内障です。
  • 症状:かすんで見えたり、眩しくなったり、物が二重・三重に見えたりします。進行すると、殆ど見えなくなり、失明に近い状態になることもあります。
  • 治療法:初期には点眼などを行うことが多いですが、進行したものでは手術が必要です。『いつ手術を行うか?』に関しては、基本的にはご自身が不自由を感じた時です。しかし、緑内障発作(後述)を起こしやすい方では早めの手術が必要なこともあります。
  • 手術方法:超音波白内障手術により、小さい傷口から濁った水晶体を取り除き、人工のレンズと交換手術です。
  • 眼内レンズが入っておらず、眼底疾患や緑内障のない方は、眼内レンズ縫着手術を行います。当院で対応可能です。

※尚、当院では、白内障の点眼治療は行っておらず、点眼治療御希望の方は近隣のクリニックを紹介させていただきます。
※眼の状態が特殊なケースでは、大きな切開創から出す場合や当日レンズを入れることはせず、眼内レンズの挿入は二回目の手術に分けて行うこともあります。

緑内障

慢性緑内障(開放隅角緑内障(POAG)・正常眼圧緑内障(NTG)):
緑内障とは脳神経の一部である視神経が障害され、視野が欠けていく病気です。

治療の第一選択は眼圧を下げる点眼薬です。しかし、眼圧が下降しない場合には緑内障手術が必要です。

現在、数十種類の点眼薬が開発され、緑内障手術を必要とする方は減って参りました。緑内障の診療においては細やかな診察が不可欠であり、当院のような大きな病院よりは、近隣のクリニックでこまめに診察をした方が良いでしょう。

眼圧コントロール不良の場合には、外科的手術が必要です。当科では、線維柱帯切除術、切開術、隅角癒着解離術、最先端のチューブシャント手術にも対応しています。

急性緑内障発作

お若い頃、眼が良かった方は眼の構造上、眼球のサイズが小さくできています。この場合、小さな眼の中に所狭しと、水晶体や虹彩(茶目)が詰まっており、眼の水の流れが悪くなります。

角膜(黒目)と虹彩(茶目)あるいは水晶体の距離を前房と呼びますが、このスペースが狭い方のことです。水流が悪くなると、急に眼圧が上昇し、頭痛や吐き気が出現します。放置すれば失明する怖い病気です。発症した場合、緊急的処置(外科的虹彩切除術やレーザー虹彩切開術、白内障手術)が必要です。

当院では比較的多くの手術を行っています。多くは白内障手術で対応いたしますが、眼の中の水の流れを良くする流出路再建術 (隅角癒着解離術) を併用することも多いです。また、外科的虹彩切除で対応することもあります。

眼炎症疾患

ぶどう膜炎:
虹彩(茶目)の炎症が起こることがあります。サルコイドーシス・原田病・ベーチェット病を始め、ヘルペスなどが原因で起こることがありますが、原因不明のことも多く、難しい病気であるため、大学病院に紹介致します。

強膜炎:
白目の深い部分の炎症です。リウマチなどの膠原病に伴って起こることがありますが、原因不明のことも多いです。診断が難しい場合には、大学病院に紹介させていただくことがあります。

視神経炎:
多発性硬化症を始め、難しい病気に伴って起こることが多いですが、健康な方に突然起こることもあります。当院での正確な診断はできないため、大学病院での診断・治療が必須です。

角膜炎・角膜潰瘍:
感染性の場合には大学病院で原因精査をしっかりと行うべきです。重傷かつ精査が必要な場合には大学病院を紹介させていただきます。

多くは薬物治療で落ち着きますが、濁りが残ってしまった場合や孔が空いてしまった場合には、角膜移植手術が必要です。角膜移植等手術が必要な場合には再度当院で治療を行います。

網膜硝子体疾患

網膜静脈閉塞症(網膜静脈分枝閉塞症BRVO・網膜中心静脈CRVO):

  • 黄斑浮腫に対して、点眼治療や抗VEGF薬硝子体注射治療を行います。
  • 硝子体出血や血管新生緑内障の予防のため、レーザー治療を行います。黄斑浮腫が引かない場合、硝子体出血の場合には、積極的に硝子体手術も行います。

糖尿病網膜症:
硝子体出血や血管新生緑内障の予防のため、レーザー治療を行います。硝子体出血や網膜剥離を起こした場合には、当科で網膜硝子体外科医により、小切開硝子体手術 (25Gという小さい針穴からの眼に負担の少ない手術)を行います。

加齢黄斑変性:
造影検査で専門医が診断を行い、抗VEGF薬硝子体注射を行います。

黄斑浮腫・黄斑上膜・黄斑円孔:
手術治療を含め、ニーズに合わせて治療法を提示させていただきます。当科で網膜硝子体外科医による小切開硝子体手術を行います。手術時間は多くが1時間以内で、日帰りあるいは短期入院(3泊4日程度)と負担の少ない手術になっています。

網膜剥離:
治療法としては、レーザー治療・バックル手術・硝子体手術などがあります。当科で網膜硝子体外科医により、早期に網膜復位術や小切開硝子体手術を行います。手術時間は多くが1~2時間前後で、入院期間は2週間程度ですが、硝子体手術を行った場合には、術後10日程度のうつむき安静が必要となります。

角膜と角膜の病気について

角膜はカメラである眼球の一番表面のレンズのことです。生まれつき、あるいは病気やけがで本来透明である角膜が濁ってしまうことがあります。

程度が軽ければ、目薬や、眼鏡・コンタクトレンズで視力の回復が可能ですが、重症の場合には角膜移植が必要です。

角膜移植の適応疾患

角膜移植の適応疾患には以下のようなものがあります。

水疱性角膜症:
角膜の裏側の内皮細胞が痛み、角膜に浮腫みが出現します。
水疱性角膜症の多くは、現在では角膜内皮移植術(DSAEK)やデスメ膜移植(DMEK)で治療が可能です。重症の水疱性角膜症で浮腫みだけでなく、濁りが強い場合には全層角膜移植術(PKP)を行います。また、角膜移植を行っても視力の回復が期待できない場合には羊膜移植などを行うと痛みが緩和されることがあります。

角膜混濁:
感染症や外傷後、または眼科手術に伴う角膜混濁(シリコンオイル注入後)などに対しては全層角膜移植術(PKP)や、深層層状角膜移植術(DALK)を行います。

円錐角膜:
円錐角膜は、若い方に生じる進行性の角膜の変形です。強い乱視や角膜菲薄化が進行し、デスメ膜の破裂や、コンタクトレンズで矯正不可能な乱視が生じます。

デスメ膜の破裂がない症例では深層層状角膜移植(DALK)を、デスメ膜の破裂が生じた症例では、全層角膜移植術を選択します。手術後もコンタクトレンズの装用を行うことが多いため、当院では術前にコンタクトレンズ専門医の診察をおすすめしています。

角膜変性症(ジストロフィ):変性する箇所によってオーダーメイドの治療を選択致します。
アベリノジストロフ⇔エキシマレーザー(関連施設で実施)
格子状角膜ジストロフィ⇔深層層状角膜移植(DALK)
斑状角膜ジストロフィ⇔深層層状角膜移植(DALK)や全層角膜移植術(PKP)
フックス角膜ジストロフィ⇔デスメ膜移植(DMEK)

角膜穿孔、周辺部角膜潰瘍:
モーレン潰瘍やフリクテン、リウマチなどの自己免疫疾患によって角膜周辺部に潰瘍が生じ、重症の場合には穿孔を起こすことがあります。また、その他の原因や外傷(けが)によって角膜が穿孔することもあります。

角膜が穿孔した場合、あるいはそれに近い状態では角膜移植が必要です。当院では多くの角膜移植を行っているため、緊急時の保存角膜移植にも対応可能です。

角膜・眼表面再建術の種類

全層角膜移植画像

医学が進歩し、角膜手術の分野でも悪い部分のみ交換する角膜パーツ移植が普及してまいりました。しかし、重症の角膜疾患の治療は今もなお、古い方法である全層角膜移植術でないと治せません。
当院では重症例を多く扱っているため、角膜移植の半数弱を全層角膜移植(写真)で治療しています。また、重症の眼表面疾患に対して羊膜移植手術も施行しています。
角膜移植手術:全国4位の実績(2016年)があります。全ての術式に対応しています。
国内アイバンクあるいは海外アイバンクの協力のもと、月平均2~3件の角膜移植を施行しています。
全層角膜移植(全ての角膜混濁・重症水疱性角膜症)
表層角膜移植(周辺部角膜潰瘍・デルモイド・角膜穿孔など)
深層層状角膜移植(DALK/DLKP:円錐角膜やヘルペス・角膜変性症など)
角膜内皮移植(DSAEK・DMEK:水疱性角膜症・フックス角膜ジストロフィ)
羊膜移植術:遷延性上皮欠損や視機能のない水疱性角膜症。
翼状片手術:有茎あるいは遊離結膜弁移植、ときに羊膜移植や表層角膜移植を併用します。
抗癌剤(マイトマイシンC)を併用することもあります。
ドライアイの手術:外科的涙点閉鎖・結膜弛緩手術など。

レーシック相談

フェムトセカンドレーザーを用いたカスタムメイドレーシック

担当医 :林 孝彦
対象疾患:近視・乱視・遠視
治療法 :レーシック・PRK・有水晶体眼内レンズ(ICL)

角膜移植の経験が豊富な角膜専門医が、レーシックの相談に乗ります。
また、執刀は角膜専門医が、関連施設にて行います。
関連施設では、ボシュロム社のフェムトセカンドレーザーを使用して精密なフラップ作成が可能です。良い器械を用いることで、精度の高いレーシック手術が可能です。

レーシックは基本的には安全な手術です。当院は、最先端の前眼部解析装置カシアを備え、正確な術前検査が可能です。費用は両眼で約40~80万円です。

円錐角膜

円錐角膜とは、思春期頃から発症する角膜の変形が進む病気です。原因は、角膜の芯に相当する実質のコラーゲン組織が通常の方よりも脆弱であるためといわれています。

初期の円錐角膜は、自覚症状があまりありませんが、進行するにつれ、乱視の症状が悪化し、視力が低下します。中等度までの円錐角膜はハードコンタクトレンズでの視力補正が可能です。

しかし、重症の場合、あるいはコンタクトレンズの装用が困難な方では、角膜移植手術が必要となります。
初期~中期円錐角膜に対しては、進行予防のためのクロスリンキングという治療法もあります。クロスリンキングとは、角膜実質のコラーゲン線維を紫外線で変性させる治療法です。本治療によって角膜には強度が出て、進行が抑制されます。当院関連施設で角膜専門医が、多くの症例を治療しています。

眼形成

トップサージャンによる眼形成・涙道外来

担当医:林 憲吾医師
略歴 :2002年岡山大学医学部卒
    東京医科歯科大学、横浜栄病院などを経て
    2012年~聖隷浜松病院で眼形成フェロー修了
    東京医科歯科大学非常勤講師・横浜市立大学非常勤講師
    対応手術:眼瞼手術・涙道手術
   
まぶた・眼瞼
成人の眼瞼下垂手術・内反手術・内反手術後外反修正・兎眼修正などに対応いたします。最新のラジオ派を用いた出血の少ない手術をモットーとしています。他院で手術適応がないと言われた方も諦めないで来てください。
なみだめ・涙道
成人の流涙症・鼻涙管狭窄や慢性涙嚢炎・涙小管炎に対応いたします。
まずは、外来処置でのシリコンチューブ留置をトライし、無効例にはDCRを行います。
当院にはこの分野のトップサージャンがおり、安心して治療を受けられます。
小児の鼻涙管狭窄症には対応しておりません。こども医療センターなどを受診してください

実績

外来診療に関する注意事項

■土曜日・日曜日は休診になっています。

■木曜日は手術日となっており、外来の対応はしていません。
 外来をご希望の場合は、他の曜日に受診をお願いいたします。

■紹介状は疾患ごとに概ね以下の曜日にご紹介をお願いいたします。
 ・白内障手術:毎日(林医師希望の場合には火曜日金曜日のみ)
 ・網膜硝子体手術:月曜日午前または金曜日午前
 ・角膜移植手術・角膜疾患:火曜日午前
 ・眼形成・涙道疾患:第2・第4水曜日午前のみ
 ・神経眼科・斜視手術:月曜日午前または金曜日午前
  (それ以外は適宜)

※網膜剥離、水晶体核落下、急性緑内障発作、角膜穿孔、眼内炎など緊急を要する疾患についてはお電話の上、御紹介をお願いいたします。早めに対応いたします。

※学会、出張等で不在のことがあり、その場合には他院転送となることもありますことをご了承ください。

■手術は白内障、硝子体と新たに角膜移植・羊膜移植を実施いたします。

 

横浜南共済病院 眼科
林 孝彦

氏名 林 孝彦
役職 医長・眼科統括
専門 角膜移植(DMEK・DSAEK・DALK・PKPなど全般)、難症例の白内障手術、翼状片手術(再発例など)、眼内レンズ偏位・落下に対する眼内レンズ縫着手術
医師資格 日本眼科学会専門医
難病指定医
医学博士
横浜市立大学臨床准教授
自治医科大学非常勤講師
北里大学非常勤講師
聖マリアンナ医科大学非常勤講師
埼玉医科大学非常勤講師
所属学会 日本眼科学会
日本角膜移植学会
日本角膜学会
日本眼科手術学会(『眼科手術』編集委員)
氏名 井田 泰嗣
役職 医長
専門 網膜硝子体手術、緑内障手術、糖尿病網膜症
医師資格 日本眼科学会専門医
所属学会 日本眼科学会
日本網膜硝子体学会
日本角膜学会
氏名 小橋川 裕司
役職 医長
医師資格 日本眼科学会専門医
氏名 土屋 綾子
役職 非常勤医師
専門 白内障手術(多焦点眼内レンズなどの屈折矯正手術)、屈折矯正、斜視・小児眼科、翼状片手術
医師資格 日本眼科学会専門医
医学博士
所属学会 日本眼科学会
氏名 林 憲吾
役職 非常勤医師
専門 涙道手術・眼瞼手術
医師資格 日本眼科学会専門医
医学博士
所属学会 日本眼科学会
日本涙液涙道学会
氏名 松澤 亜紀子
役職 非常勤医師
専門 特殊コンタクトレンズ(円錐角膜・角膜移植後)、角膜移植手術
医師資格 日本眼科学会専門医
医学博士
所属学会 日本眼科学会
日本コンタクトレンズ学会
氏名 加藤 直子
役職 非常勤医師
専門 円錐角膜治療・LASIK、角膜移植手術
医師資格 日本眼科学会専門医
医学博士
所属学会 日本眼科学会
日本角膜学会
氏名 秦 誠一郎
役職 非常勤医師
専門 網膜硝子体手術
医師資格 日本眼科学会専門医
所属学会 日本眼科学会
日本網膜硝子体学会
氏名 湯田 健太郎
役職 非常勤医師
専門 網膜硝子体手術
医師資格 日本眼科学会専門医
医学博士
所属学会 日本眼科学会
日本網膜硝子体学会

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